重要なパーツ

自動車にとってのタイヤの重要性

自動車にとってタイヤはとても重要な部品です。 走る、曲がる、止まるという自動車の基本性能のすべてに関わるものです。 普段からタイヤに気を配ることは事故を未然に防ぐためにも必要です。 空気圧はもとより、摩耗状態やひび割れ、ゴムの劣化などは常に観察するべきです。 それに加えて釘などの異物が刺さっていないか、溝に石などが挟まっていないか等も頻繁に点検し、釘などが刺さっていた場合は販売店やディーラーなどで見てもらう必要があります。もしも走行中にバーストした場合は大事故に繋がる可能性があります。 雪の降る地域など冬にスタッドレスタイヤに履き替える人はその時に綺麗に洗うのと同時によく点検する習慣を付けると良いです。

保管する上で気をつけること

タイヤの保管にも気を配るべき事があります。 タイヤは出来るだけ立てた状態で保管する方が傷みにくくなります。 できればホイールから外した方が良いのですが、そこまでは一般には出来ないのでホイールを付けたまま立てて並べて保管します。どうしても場所が無くて横にして重ねる場合は少し空気を抜いてから重ねます。 いずれにしても、よく洗って乾かし、日光などの紫外線の影響や、エンジなどのオゾンの影響を受けない場所に保管します。 次回保管しておいたタイヤを装着するときももう一度点検してから装着するくらいの配慮は必要です。最初にも書いたようにタイヤは非常に重要な部品なので、軽視せず少しでも異常を感じた場合は販売店などに相談するべきです。